駅路 傑作短編集6 (新潮文庫)

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101109077

感想・レビュー・書評

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  • 松本清張の作品に対する背景知識や下調べ、とても時間をかけて作品を作ったんだろうな

  • 清張 短編集
    ゼロの焦点~みたいな話しが続く

  • 邪馬台国の場所を推理する郷土史家は、一体何者なのか。悲劇的な結末でありながらも、ある意味幸福だったのではないだろうか。

  • 2017_07_11-67

  • 途中まで読んだけど他の本読んだりして4ヶ月くらいぶりで読破。最初のほうはもう忘れた。

  • 短編集として、次の作品が所収。
    「白い闇」「捜査圏外の条件」「ある小官僚の抹殺」「巻頭句の女」「駅路」「誤差」「万葉翡翠」「薄化粧の男」「偶数」「陸行水行」

    今なお、TVドラマでリバイバルされ続けている松本清張の短編作品。それだけ、どの短編も時代が移ろい変わっても、人間の情欲は不変ということが描かれているためか。
    最後の「陸行水行」は、考古学、邪馬台国論争の新説が興味深く描かれており、他の作品とか違った趣を感じる。こうした題材を取り上げるのも、松本清張ならでは。

  • ドラマを見ました。深津絵里が美しい。人生の線路とは。とぼとぼ歩いていくだけか、途中で車線変更するか。―ゴーギャンには絵があった。故人には好きな女がいた。俺には何もない―

  • 2012年10月28日(日)、読了。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4101109079
    ── 松本 清張《駅路 196507‥ 新潮文庫》傑作短編集
     

  • 内容はそれぞれ面白いが、どれもこれも殺人事件の短編なので、読み始めると、「あ~この人がころされるんだな・・・」と想像できてしまう。

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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