けものみち(上) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101109695

感想・レビュー・書評

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  • 鬼頭洪太の存在は、政治的な黒っぽい雰囲気の中に影絵のように泛んでいる
    /この一文だけでも、松本清張節が感じられる。

  • (初)松本清張
    刑事のカンするどすぎて笑った(最初はご都合主義だなと思うけど、後になってくれば物語のおもしろさを引き立ててくれているので良)

  • ぐいぐい惹き込まれました。早く下巻を読まないと。

  • P449

  • 面白い!
    下巻読み途中

  • 良い作品は色褪せません!
    下巻に続く。

  • 今読むと、背景に多少古臭さを感じるのも否めないが、それでもやっぱり松本清張はおもしろい。
    最後、余韻を残さない(私だけがそう思った?)終わり方がよかった!

  • 資料ID:C0026969
    配架場所:本館2F文庫書架

  • 男と女の駆け引き。民子が徐々にいやらしい女になっていく。昭和を感じる作品。下巻で、色々な事柄が一つに繋がっていくのだろう。楽しみ

  • 図書館にて借りました。

    米倉涼子さん主演ドラマ化作品。

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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