月光のドミナ (新潮文庫 え 1-4)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101123042

感想・レビュー・書評

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  • 結局、ドミナってなんだったんだっ~ ただの語感かよ~
    イヌの命名じゃないんだぞう(←それも失礼)

    表題作よりいいのがたくさんあって、おトクおトク☆

    私にとって狐狸庵先生は、モーリヤック好きの同志、って
    くらいの認識だったんですが、なかなか面白かった。
    友人が英訳する小説を探しているので薦めてみよう~

    先日、モーリヤックのお孫さんの女優さんに会って、
    昨日読んだランキングに「テレーズ・デスケルー」がインしてて、
    最近とみに縁がある ♪♪

  • 遠藤周作の『海と毒薬』が大好きで、ほかの作品も読んでみようと思い購入した。
    読まなきゃな〜レベル⑤
    (好きなものは半分は一番最初に、後の半分は最後にとっておく方なので^^)

  • 090422(m 090602)

  • 図書館で一度読んで忘れられず、
    絶版になっていたのですが
    どうしても欲しくてオークションで入手。

    遠藤周作の飾らない真髄が垣間見られる気がします。
    ほの暗い、じっとりとした作品。
    好き嫌いが分かれると思いますが、私は大好き。

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