- 新潮社 (1976年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101131153
みんなの感想まとめ
ユーモアと独特のセンスが光る作品で、軽快な読み心地が魅力です。著者の北杜夫は、エッセイと小説を4部構成で展開し、特に後半のショートショートは星新一を彷彿とさせる楽しさがあります。エッセイ部分では、山野...
感想・レビュー・書評
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楽しく読めるところもありそうでないところもあり。
北さんはいいぞ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三冊目の北杜夫。
相変わらずのユーモアとセンスに浸る。
後半のショートショート集は星新一風で楽しい。 -
蔵書はS42年発行、佐々木侃司の表紙がかわいい。4部構成で1~3までエッセイ、4で小説。躁的要素が強くて軽い感じの北杜夫。1部の山野草に関するエッセイが美しい。あとは4部の『百蛾譜』が好きでした。暗い北杜夫が好みなので。。。今回はざんねん!
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