マンボウの素人乗馬読本

  • 新潮社 (1990年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101131405

みんなの感想まとめ

乗馬の魅力を手軽に感じさせる一冊で、初心者にとっても気軽に楽しめることを伝えています。入会前に読むことで、乗馬に対する敷居を低く感じさせる内容が魅力的です。特に、力が入りがちな初心者に向けてリラックス...

感想・レビュー・書評

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  • 技術的に優れていないとマンボウ殿は言われるが、長年の乗馬体験は一言一言、思い当たる節がたくさんある。スポーツのようで何か違う。そして動物としての接し方で違う世界が生まれる。ある時は畜生で、ある時はペット、そしてある時は夢を兼ねる同士。それを感じさせるのは馬。今でも、つらい時、痛い時を我慢するとき、乗馬中、特に踏歩変換の瞬間を思い出し、乗り切ってきた。マンボウ先生ありがとう。そしてご冥福をお祈りします。

  • 乗馬って実はもっと手軽なものなんじゃないか、と思えます。
    乗馬クラブに入会する前に読んでしまうと、高い入会金を払うのが悔しくなりそうですが。
    肩にチカラが入っちゃってる乗馬初心者(私のことです)が読むと、チカラを抜くのに役立ちそうです。

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著者プロフィール

北 杜夫(きた・もりお):1927(昭和2)年東京青山生れ。旧制松本高等学校を経て東北大学医学部を卒業。神経科専攻。60年『どくとるマンボウ航海記』がベストセラーとなり、また同年『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞。『楡家の人びと』(毎日出版文化賞)、『輝ける碧き空の下で』(日本文学大賞)、「茂吉四部作」で大佛次郎賞受賞。純文学からユーモア小説、「どくとるマンボウ」シリーズなどのユーモアエッセイ等で幅広い読者を得る。2011(平成23)年逝去。

「2026年 『父っちゃんは大変人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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