静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)

著者 : 城山三郎
  • 新潮社 (2004年7月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101133294

静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • GUEST 013/スターツコーポレーション会長・村石久二:スミスの本棚:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2010/08/post115096.html

  • 【読書その107】スミスの本棚を読んで、一度読みたいと思っていた城山三郎の「静かに健やかに遠くまで」。本書は、これまで城山氏が書いてきた本のフレーズを整理したもの。読んでみて改めて素晴らしい本だと思った。以下が心に残ったフレーズ。
    ①人間は、どこか見どころがあるはず。それ見て使うのが上司の役目。
    ②魅力を感じるリーダー。常にあるべき姿を求めている。生き生きしている。教養とか文化に対する関心だけではなく、人間に対する関心、好奇心を失わない。さらに、卑しくない。
    ③サラリーマンの勝負どきは、上司から質問を出されたとき、いつでも明確な答えを出せるよう、常日頃、勉強をしておくこと。その上で、「おまえ、やれ」と言われたら、捨て身になってやり抜くこと。
    ④スランプは新しい飛躍のための陣痛のようなもの。陣痛がなければ子供は生まれない。
    ⑤読書をすると情報を部品として使いこなせる。読書をする人間は信頼できる。読書した人間は楽に生きれる。出世するしないは人生のごく一部。読書をすることで色々な生き方をする人、色々な人生というのを追体験できる。それにより慰めれたり、もっと励まされたりする。
    ⑥初心に立ち返るためには、ただ手をこまねいて、「初心」、「初心」といっているだけではダメ。そうではなく、つとめて新しい勉強をし、新しい角度から物事を眺めようとする努力が必要。

  • 相当につまらなかった。

  • 箴言って、大きいなあ。

  • 8月6日 テレビ東京系列『ワールドビジネスサテライト』にて特集紹介有り

  • サラリーマンに向けた城山三郎の箴言集。

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