- 新潮社 (2018年4月27日発売)
本棚登録 : 34人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784101144443
作品紹介・あらすじ
親しい友人も愛した男も、皆この世を去った。それでも私は書き続け、この命を生き存えている――。吉行淳之介との不思議な縁。幼い自分を容赦なくった職人の父との思い出。色恋に疲れた男と老女とのささやかな交情。流麗に達し合うことができる、女性同士の性と愛。円熟の筆が、「私」と艶やかな共犯関係を結ばせるように、読者を物語へと誘い込む。終世作家の粋を極めた、全九編の名品集。
感想・レビュー・書評
-
一緒に飲みたい感じの人。女性を謳歌している女性は魅力的なのだなあと。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
f
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
瀬戸内寂聴の作品
