眠狂四郎無頼控(二) (新潮文庫)

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  • 新潮社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101150079

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物たちが感じているほどの魅力を狂四郎に感じることはできなかった。

  • 二巻読み終わったぁ~\(^o^)/
    ヤバい、めっさハマってしまった!!
    狂四郎かっこいいわ(//∇//)
    超モテモテやし!!笑
    GACKTさんが眠狂四郎されたの、ピッタリやったと思う(〃^ー^〃)

  • 西に向かい狂四郎をめぐる女性陣もさらに数を増し、
    こんな終わり方されたら「次も読むしか無いじゃん」

  • 1巻同様短編連作だが、こちらのほうが各話がより独立してる感じ。

  • 間違いなく10代の私が読んでればツボにはまっただろう。狂四郎の厭世的すぎるところが10代の私にはすこぶる魅力的に映ったであろう。けれど40代の私はちょっと厭世的しぎやしませんかって思ってしまう。年を重ねると感想もかくも変わるものなんだな。

  • 狂四郎、かっこいいんですけどね~。ちょっと厭世的すぎますね…。
    話が難しくてたまに分からなかったり…(- -;

  • 相変わらず、小気味のいいテンポで進んでゆく。

    なかでもよかったのは“切支丹坂”だった。
    ころび伴天連になるまでが、意外とあっさりとしたもの。
    ころんでしまった宣教師の一言がとても印象的。

    この巻で舞台は江戸を離れてゆくことになる。
    東海道を西へ西へ。備前屋との対決も目が離せない。

  • 6巻揃いの2巻。表紙は違うけど。

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著者プロフィール

1917年岡山県生まれ。慶應義塾大学支那文学科卒。在学中より「三田文学」に作品を発表。1951年「イエスの裔」で直木賞受賞。1956年創刊の週刊誌に「眠狂四郎無頼控」を連載、ニヒルな剣士と円月殺法は剣豪小説ブームを呼ぶ。1970年『三国志 英雄ここにあり』で吉川英治文学賞受賞。伝奇小説の醍醐味を堪能させる作品を多く残し1978年6月逝去。代表作に『赤い影法師』『岡っ引どぶ』『真田幸村』他多数。

「2015年 『レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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