司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.28
  • (1)
  • (3)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :46
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101152516

作品紹介・あらすじ

'78年8月、日中平和友好条約が調印され、中国との国交が回復した。いっぽう国内は第二次石油ショックなどの影響で経済が停滞、「不確実性の時代」が流行語となる。このころ司馬遼太郎は『翔ぶが如く』の刊行を完結、『胡蝶の夢』の連載を開始した。この巻は、「新疆ウイグル自治区を訪ねて」や日本と中国の成り立ちを対比して考察した「砂鉄がつくった歴史の性格」など73篇を収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 18/4/7読了

  • 「激しさと悲しさー八大山人の生涯と画業」の章が面白かったです。Netで調べると、絶対見たことある絵の人です。
    また自分すきな清朝についても触れられていました。

  • 09.4.27

全3件中 1 - 3件を表示

司馬遼太郎の作品

司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ 1976.9~1979.4 (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする