新・平家物語(一) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (632ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101154701

作品紹介・あらすじ

ただ眼前の強烈な一欲に燃えていた。待っていた“時”である。時は平安時代末、己の利益のみを考え、民衆の心を省みない公卿政治の退廃は、新勢力である武士の台頭を招いた。優れた武者であり、政治家でもある平清盛は大志を胸に秘め、武門の頂点への道を登りつめていく……。清盛、源頼朝、義経、弁慶、静御前、後白河法皇。英雄、名将、豪傑、美女が入り乱れる全国民必読の大河小説、いよいよ開巻。閉塞した社会の中で、異例の出世を遂げる清盛を描く第一巻。

感想・レビュー・書評

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  • 平家物語の現代語意訳とでもいえばいいのかな。清盛が強訴に矢を放つとことかもある。おもしろかった。長いけど頑張ろう。



     平安時代の歴史の勉強は藤原氏が多すぎてキツイ。
     平氏の時代もそうで、なかなか覚えられないからやっぱりこれを読んでエピソード記憶にしようと思って。

     利害関係が難しいだろうけれど、きちんと覚えておこう。

  • 長編だが最後まで読めそうだ

  • 何故か突然読みたくなってウン十年ぶりの再読。いつの世にも通じる栄枯盛衰の物語は色褪せることがない。歴史を知っていても、2度目でも、長くても、全く気にせず読み進められるのはすごい。

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