格闘する者に○ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 3833
レビュー : 578
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101167510

感想・レビュー・書評

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  • 最近三浦しをんブームなので。

    なんだか色々詰め込まれすぎてて訳がわからなかったなー
    就活って、そんな甘くないだろう。(結果、甘くなく終わるんだけど)

  • 就活モノの小説だと聞いて参考になれば、共感出来るかなと思い読んでみたが、設定が現実離れしすぎていて自分には合わなかった。

    家庭環境・政治家の父・70歳のじいさんとの恋・同性愛の友達・就活スタンスなど全てに何一つ共感が出来ず、ただ読み進めていくだけだった。

    ただ冒頭にある課題の作文が唯一面白かった。

  • 就活中の女の子の話ってコトで、ずっと気になってて…
    就活終わった後、図書館でたまたま発見して読みました☆

    感想は、「微妙」。。

  • よむよむ第82回

  • 自分と同じ就職活動をしている4回生の女子大生が主人公の話。
    自分と同じ状況とはいえ、ちょっと浮世離れしていて感情移入できるところは少なかった。
    いろいろ事件が入り混じっててどう締まるのかなと思ったけど、最後の締まりは結構よかった。
    「ちゃんと毎日体を動かしてればそのうち自然と自然と食いぶち稼ぐ道うは見つかるもんや。」
    これからどんなことがあるのかわからないけれど、ちゃんと毎日体を動かしていきたいと思った。
    会社に入るということや家族のことを考えさせられた作品。

著者プロフィール

三浦 しをん(みうら しをん)。
1976年、東京生まれの小説家。出版社の就職活動中、早川書房入社試験の作文を読んだ担当面接者の編集者・村上達朗が執筆の才を見出し、それが執筆活動のきっかけになった。小説家の専業になるまで、外資系出版社の事務、町田駅前の古書店高原書店でアルバイトを経験。
2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。2012年『舟を編む』が本屋大賞に選ばれ、翌年映画化された。2015年『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞受賞。また、『風が強く吹いている』が第一回ブクログ大賞の文庫部門大賞を、2018年『ののはな通信』が第8回新井賞を受賞している。
Cobalt短編小説賞、太宰治賞、手塚治虫文化賞、R-18文学賞の選考委員を務める。最新刊に、『愛なき世界』。

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