笑うな (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2615
レビュー : 171
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101171111

感想・レビュー・書評

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  • 筒井康隆が読みたくて著者名からなんとなく見つけた一冊。SFでショートショートなだけあって星新一と似てるなと思う作品もあったけど、こちらの方がブラックユーモアが鋭く、「傷ついたのは誰の心」「セクション」が衝撃的だった。

  • 面白いしそんなにボリュームがあるわけでもないけど、読むのに時間がかかった。
    ショートショートオンリーというよりは短編読み切りぐらいのサイズ感な話も結構あり、バリエーションも多く楽しめた。

    ブラックジョークの度合いもちょうどいい。

  • ぶっ飛んでる。ぶっ飛んでる作品が評価されて、なんだか安心。

  • ショートショート  
    「笑うな」の笑い方が好き。

  • 読もう、と思って選ばないと
    気分が追い付かないと思う。
    憤りを感じてしまう人もいるかも。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「読もう、と思って選ばないと」
      そうですね、何が待っているか身構えながら読んでも、充分面白いですから!
      「読もう、と思って選ばないと」
      そうですね、何が待っているか身構えながら読んでも、充分面白いですから!
      2013/03/27
  • スラップスティックとは

  • なんと短編とは
    気づかず購入
    面白かった

  • 少しダークな感じのお話やショートショートが好きなので凄くよかった。
    忙しい日でも寝る前に数話読んで少しずつ読み進めていった。

  • ブルドック が 面白い

  • 面白い。2ページで終わる話もたくさんがあるが、どれも面白い。
    「ベムたちの消えた夜」素敵な話だった。

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著者プロフィール

1934年大阪府生まれ。小説家。同志社大学文学部卒業。81年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、87年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、89年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、92年『朝のガスパール』で日本SF大賞、2002年紫綬褒章、10年菊池寛賞、17年『モナドの領域』で毎日芸術賞。他の著書『時をかける少女』『家族八景』『虚航船団』『文学部唯野教授』『銀齢の果て』『聖痕』『創作の極意と掟』など。

「2019年 『深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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