笑うな (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2073
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101171111

感想・レビュー・書評

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  • ぶっ飛んでる。ぶっ飛んでる作品が評価されて、なんだか安心。

  • ショートショート  
    「笑うな」の笑い方が好き。

  • 読もう、と思って選ばないと
    気分が追い付かないと思う。
    憤りを感じてしまう人もいるかも。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「読もう、と思って選ばないと」
      そうですね、何が待っているか身構えながら読んでも、充分面白いですから!
      「読もう、と思って選ばないと」
      そうですね、何が待っているか身構えながら読んでも、充分面白いですから!
      2013/03/27
  • ショートショート

    「笑うな」以外忘れてたような
    笑うなは若い時にめっちゃわかる、わかんないけどめっちゃわかる
    と思ったな
    昔のダウンタウンってこんな感じだった

    「駝鳥」
    の絵になりかた

    「会いたい」
    の難解な不思議さ
    アニマ、な

    「末世法華経」
    学会ネタwww

  • 『ブルドッグ』が一番面白かった!

  • 【昔読んだ本】
    濃厚なショートショート。
    表題作が笑えた。

  • いただきもの/いや、ちょっと待って。こんな短い作品のひとつひとつにたくさんの知識とブラックジョークが散りばめられていて、笑っていいのか唸ったらいいのかわからなくなってしまいました。ただただ圧倒されっぱなしで、知らないことが多すぎる自分が悔しくて、でもやっぱり面白かった!

  • 表題作の「笑うな」が秀逸。何がそんなに面白いのか自分でもわからないんだけど、斉田がタイムマシンの説明になっていない説明をするシーンでめちゃくちゃ笑った。


  • 傷ついたのは誰の心
    正義
    特効薬
    涙の対面
    流行
    赤いライオン
    猫と真珠湾
    駝鳥
    チョウ
    座敷ぼっこ
    タック健在なりや
    産気

  • 短編34編。中には見開き2ページというすごい(?)ものもあったが、どれも面白い。落語にインスパイアされたオチに、相変わらずのドタバタナンセンスに、思わずニヤリとさせられた。解説の横田順彌は管見にして知らず。ハチャハチャSFには興味がないが、明治研究の著書は読んでみたい。

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著者プロフィール

筒井 康隆(つつい やすたか)
1934年大阪市生まれ。日本を代表するSF作家の一人と目され、小松左京、星新一と並び「SF御三家」と称されることもある。
1981年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1993年に断筆宣言を行ったことは大きな話題になった。1996年断筆解除後には、2000年『わたしのグランパ』で読売文学賞、2010年に第58回菊池寛賞、2017年毎日芸術賞をそれぞれ受賞。2002年には紫綬褒章も受章している。
代表作のひとつ『時をかける少女』は度々映画化、アニメ化され、多くの読者に愛される。ほか『日本以外全部沈没』、『文学部唯野教授』、『旅のラゴス』、『残像に口紅を』などは機会あるごとに話題となり、読み返されてきた。

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