着想の技術 (新潮文庫 つ-4-23)

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  • 新潮社 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (303ページ) / ISBN・EAN: 9784101171234

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

創作の原点や発想の多様性を探求する本書は、音楽や舞台、演劇、夢など、さまざまな要素からインスピレーションを得ることの面白さを伝えています。特に創作論としての視点が新鮮で、読者に新たな気づきを与える内容...

感想・レビュー・書評

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  • 音楽、舞台、演劇、夢など、さまざまなものが着想の原点。創作論としても、創作としても面白い。

  • 読了日不明だが、果たして本当に読んでいたのか疑問。というのも、前半の「創作作法以前」「ユング「文芸と心理学」をめぐって」「虚構と現実」は、今読んでも難解だし、既読感がない。虚構の実験作である『虚人たち』は既読だったが、著者の主張の半分も理解できていないのではないかと感じた。後半はすいすい読み進められ、特に「楽しき哉地獄」はいつもの筒井節が全開のエッセイだった。解説は二十歳の頃の斉藤由貴! 私と同世代で、自分も高校生で筒井作品にはまっていただけに、懐かしいやら嬉しいやら。

  • ふむふむと思ったのに、身についてない。

  • 2005.6上旬

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著者プロフィール

筒井康隆……作家、俳優。1934(昭和9)年、大阪市生まれ。同志社大学卒。1960年、弟3人とSF同人誌〈NULL〉を創刊。この雑誌が江戸川乱歩に認められ「お助け」が〈宝石〉に転載される。1965年、処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989(平成元)年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1997年、パゾリーニ賞受賞。他に『家族八景』『邪眼鳥』『敵』『銀齢の果て』『ダンシング・ヴァニティ』など著書多数。1996年12月、3年3カ月に及んだ断筆を解除。2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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