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Amazon.co.jp ・本 (303ページ) / ISBN・EAN: 9784101171234
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みんなの感想まとめ
創作の原点や発想の多様性を探求する本書は、音楽や舞台、演劇、夢など、さまざまな要素からインスピレーションを得ることの面白さを伝えています。特に創作論としての視点が新鮮で、読者に新たな気づきを与える内容...
感想・レビュー・書評
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音楽、舞台、演劇、夢など、さまざまなものが着想の原点。創作論としても、創作としても面白い。
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読了日不明だが、果たして本当に読んでいたのか疑問。というのも、前半の「創作作法以前」「ユング「文芸と心理学」をめぐって」「虚構と現実」は、今読んでも難解だし、既読感がない。虚構の実験作である『虚人たち』は既読だったが、著者の主張の半分も理解できていないのではないかと感じた。後半はすいすい読み進められ、特に「楽しき哉地獄」はいつもの筒井節が全開のエッセイだった。解説は二十歳の頃の斉藤由貴! 私と同世代で、自分も高校生で筒井作品にはまっていただけに、懐かしいやら嬉しいやら。
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ふむふむと思ったのに、身についてない。
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2005.6上旬
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