薬菜飯店 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 526
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101171289

感想・レビュー・書評

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  • 食事をしたら体から次々体の悪い部分が爽快に排出される短編

    これってJOJOの元ネタになった話ですよね
    トマトの上にモッツァレラチーズを載せて食べる話のやつ

  • 薬菜飯店 (新潮文庫)

  • 実家に置いてあるはず。発売当時、うちのファミリーで異常にウケてハマりまくって以来なにかにつけ基準となる一冊。古本で見つけたのでつい買って再読。やっぱり読んでる途中で、この店に行かなくては!という気になってしまう。関東ではウケがわるいらしいが、関西ではかなりポピュラーで私が高校生の頃はものすんごい人気の作家で皆競うように読み漁った。

  • 風邪を引くたび、このお店に行きたくなる。

  • 名作。
    これはずっと手元に置いておきたい。

  • 短編集。
    面白い!! と思える話がちらほら。
    薬菜飯店の話面白い。ここ行きたい!
    ジョジョはこれをオマージュした?

  • 配架場所 : 文庫
    請求記号 : BUN@913@T102@8
    Book ID : 80600049930

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002409258&CON_LNG=JPN&

  • 偽魔王は、グロくて断念。

  • スラップスティック色の強い短編集。
    「イチゴの日」がなんかかわいい。「ヨッパ谷への降下」もよかった。あの文が文にならない感じが怖かった。

  • 表題作が面白いです。

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著者プロフィール

筒井 康隆(つつい やすたか)
1934年大阪市生まれ。日本を代表するSF作家の一人と目され、小松左京、星新一と並び「SF御三家」と称されることもある。
1981年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1993年に断筆宣言を行ったことは大きな話題になった。1996年断筆解除後には、2000年『わたしのグランパ』で読売文学賞、2010年に第58回菊池寛賞、2017年毎日芸術賞をそれぞれ受賞。2002年には紫綬褒章も受章している。
代表作のひとつ『時をかける少女』は度々映画化、アニメ化され、多くの読者に愛される。ほか『日本以外全部沈没』、『文学部唯野教授』、『旅のラゴス』、『残像に口紅を』などは機会あるごとに話題となり、読み返されてきた。

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