残るは食欲 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 880
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101184555

感想・レビュー・書評

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  • 阿川さんのエッセイは初めて読みましたが、とても面白く、また読み易かったです。
    こんなグルメなひとだとは知りませんでした!全く料理をしない私ですが、それでも「わかるわかる!」という部分が多くて、いろいろな方に楽しめる本だと思います。

  • 2013 7/5

  • 非常に読みやすいエッセイでした。テンポの良さといい文章の歯切れの良さといいさすが阿川さんと言いたくなる作品でした。

  • 阿川さんの食に関するエッセイ。
    初めて詠んだけど、おもしろかった。
    出てくる料理はどれも美味しそうで自分でも作って見たくなるものばかりだった。表紙の絵も可愛い。

  • アガワ節全開!
    満員電車でも寝床でも気軽に読める1冊。
    ですが・・・台所に行きたくなったり、冷蔵庫をのぞきたくなったりすること、間違いなし。
    高価な食べのもじゃなく、極めて庶民的なエピソードがいっぱいで、誰もがきっと「そうそう!」と思える章に出会って、「自分だけじゃなかったんだ!」と嬉しくなれると思います。

  • 本屋の棚をぼんやり眺めてたら、『なんか可愛い本だ』と思わず手に取ってしまった。私自身、食にこだわりはないけど食べ物エッセイが好きだ。雑誌掲載をまとめたものなんで、エピソードが短めでサクサク読める。嫌みのない文章で、この方の本は初めてだけど楽しく読めた。あ。サバラン、というお菓子は初めてきく名前なのだけど洋菓子を買いに行く時は今度さがしてみたいと思う。

  • 阿川佐和子san 最高〜☆おなかすく美味しい本でした☆(◔‿◔)☄✰*。・゜

  • 阿川さんのエッセイを読んだのは多分初めてのはず。
    「殻取り男」のエピソードにはびっくり。

  • 阿川さんの考えに触れられて嬉しい!
    文庫本で内部の挿絵が無いのが残念。

  • 食事に対する思いとかが阿川佐和子さんらしく、楽しく書いていて
    ヘェ〜阿川さんって お料理するんだぁとか
    感心しながら読みました。
    「半熟時代」は 共感しました!!

    あぁ〜おなかすいた♪

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著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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