利家とまつ〈上〉 (新潮文庫)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101193212

感想・レビュー・書評

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  • L 上巻

    たまたま見つけ大河を思い出して読む。利家とまつ、じゃなくて「まつ」だよなぁ。

  • 面白い!

    のだけれど、あまり重みはない本かな。

    やっぱり脚本家の書いた本という感じ。

    何だかTVドラマを見ている感じ。映画ではなく。

    でもそれを置いても、エンターテインメントとして面白いし、

    「まつ」の生き方はとても勉強になる。

  • 何度読んでも、飽きない小説。風邪をひいて家でゴロゴロしていたので、約一冊を一日で読む。

    前田利家も家族や「家」が出来て、若い頃のようにやんちゃをすることもママならず、家来のようだった奴に追い越され。。。

    自分を曲げる事の嫌いな利家も、ヤな事を呑み込んだり、ヤな事に手を染めて守るべきものを守った。

  • 歴史もの好きになるきっかけを与えてくれた本です。

  • 宮城、四国地方などを舞台とした作品です。

  • 上下巻

  • 萌えを補充する

  • とにかくまつの一途さに惚れる。まつのような女房が欲しいと思う。

  • 大河の中で最強に好きです!<BR>
    くすりと笑えて、泣ける。

  • 槍の使い手の前田利家とその妻まつの話。
    これ大河ドラマでもやってたよね。

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