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Amazon.co.jp ・本 (175ページ) / ISBN・EAN: 9784101198125
みんなの感想まとめ
猫との特別な時間を描いた物語で、著者の日出子さんが自身の愛猫、海ちゃんとの思い出を綴っています。物語は、日出子さんと岩合さんが出会った日から始まり、彼らが共に過ごした16年間の愛情深い日々と、海ちゃん...
感想・レビュー・書評
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猫の日記念 再読記録
猫や動物写真家として知られる岩合さんと妻の日出子さんが、かつて一緒に暮らしていた猫の海(かい)ちゃんのこと。
文章は日出子さんが書きました。
ある日、2人が出会った1匹の雌の子猫。
一目で気に入り、連れて帰って海ちゃんと名前をつけた。
色々あって、海ちゃんは6回のお産をしてたくさんの子猫たちのお母さんになった。
海ちゃんと過ごした16年間と、海ちゃんの死。
岩合さんの猫写真は海ちゃんから始まった。
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海(カイ)ちゃんという猫
意外と過酷な環境に置かれて
子猫の頃に撮影されてるなぁ...
海ちゃんを可愛く思いつつも
被写体として冷静に見てる
カメラマンとしての業を
ちょっと感じた -
神保町の本屋さんで買った御籤本にて。
おめめが綺麗な海ちゃんが可愛くて癒された。 -
岩合さんがまだそれ程知名度が無かった頃のにゃんこの写真集。
奥様の愛情たっぷりの文章と、岩合さんの優しい視点で海ちゃんの可愛い魅力でいっぱいです。 -
雑誌SINRAでかなりの支持者が広がった岩合さん。小さい頃から見ていた猫の写真集のほとんどが、彼のものだと成人してから気づいた。寛いだり緊張したりという本当の猫らしい姿を撮らせたら、彼の右に出る人はいないのでは。
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猫の有名写真家の、猫がいる日常を垣間見得ます。
猫にも想いがあって、家族の一員なんだよなって
改めて実感しました -
表紙を見て一目惚れ。惹き付けられました。端正な顔立ち、品格を感じさせる佇まい。たくさんたくさん子猫を産んでもその端正な容姿はまったく変わらずに、岩合家に愛され続ける海(かい)ちゃん。その後産まれた岩合さん夫妻の長女のお姉ちゃんとなりました。たくさんの子猫の母猫となり年老いても、それでも海がいちばんかわいい、と岩合さん夫妻に言わしめた、伝説の海ちゃん。永久に忘れられません。
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1976年に生まれた「海ちゃん」1975年に結婚した岩合光昭・日出子夫妻と武蔵野のアパートで6ヶ月過ごし、長女の誕生ということで、(かなり悩んだあげく)その後は実家、海のそばの逗子でおばあちゃんと過ごし、17匹の子猫を育て、16年の生涯を終えたそうです。愛らしい海ちゃんの姿が沢山おさめられています!
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ここ数年テレビをほとんど見てないんですが、唯一と言ってもいい位に録画して見続けている番組が1つだけあります。
岩合光昭の世界ネコ歩き。
動物写真家の岩合光昭さんが、「かわいいね(猫なで声)」って言いながら、世界中の可愛らしいにゃんこ達を撮り続けている番組です。
この番組見続けてると、にゃんこ飼いたいなーって言うより、
にゃんこ尊い
って言うディメンションに突入しちゃいますよね。ほんとにゃんこ尊い…。
その流れで本作は購入しました。
岩合さんが昔飼っていた、海ちゃんの物語です。
写真はもちろん、文章の垢抜けなさ含めて尊い← -
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大好きな1冊♪海ちゃんの横顔を見ると、なぜか涙が出る。なんでだろう!!
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海ちゃんの存在は知ってたんだけども、古本屋で3冊でひゃくえんやというのでついでに購入。
これだけの動物と触れ合った人に選ばれたニャンコなんやからかわいいにきまっとろう!!ぶひー!
文章自体は拙いので、写真を見て楽しむ感じです。 -
上品な猫。
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海ちゃんとおばあちゃんの約束がステキ
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いいネコ。いい写真。
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品川のお寺から岩合さん家にやってきた海(カイ)ちゃんの一生。
写真は岩合光昭さん、文は岩合日出子さん。
海ちゃん、本当に美人猫さんだなぁ(*´∀`*) -
(2001.08.12読了)(拝借)
ある猫の物語
(「BOOK」データベースより)
海ちゃんは動物写真家岩合光昭氏と日出子夫妻の長女です。品川のお寺から貰われてきました。とびきりの美人で近所の雄ネコたちの人気者、人間の妹カオルちゃんのお姉さん役も立派にこなします。6回の出産で愛くるしい子をたくさん産みました。真面目で一生懸命な子育てにもかかわらず、その美貌はちっとも衰えません。海ちゃんのステキな一生を、愛情溢れる写真と文でご覧下さい。 -
わたしは、イヌ派よりネコ派です。巻末あたりの海ちゃんと海ちゃんの子供(白毛)との2ショット写真が堪らなく好きです!
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おなじみ岩合さんの写真に夫人が文章を添えた夫婦合作の愛猫物語。
海ちゃんがとにかくまああどけなくかわいくて、
長じて母親となってからは凛として美しい。
ただかわいいだけでなく、モデルとしての自覚と覚悟さえ
感じられるような雰囲気がある。
写真だけ何度でもながめてしまう。
解説は、詩人でエリオット&ル・カイン『キャッツ』『魔術師キャッツ』の訳者でもある田村隆一。ネコ愛にあふれた文章。 -
動物(特に猫)、自然が大好きな夫婦で作った作品です。
「岩合」と書いて「いわごう」と読むんだって。
珍しいお名前ね~。
新潮のYomYom100冊に入ってて、店頭に並んでたので思わず買っちゃった。
だってね~、写真が超ラブリーなんだもん。
Fujiko-chanもウララもジェラシーなくらい(笑)
海ちゃんという猫の一生を本にしてあるんだけど、
写真は上手く撮れてて素敵なんだけども
文章がね~。なーんか高校生が書いたような普通の文章。
もっと詩的な涙を誘う話かと思った。。。
ただ単に猫の一生、生活を書いた本だったわ~。って感じ。
読んでて後に残るものが何もなかった。。。ざーんねん。
写真が台無しだな~。もったいない。
これからは、この夫婦の作品は(奥さんが書いた作品)、店頭でちょっと立ち読みしてから買おう。
この本が好きな人におすすめの本
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