地中海の猫 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 176
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101198170

感想・レビュー・書評

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  • 新潮文庫から出版されている岩合さんの写真集の中ではこれが一番!
    中でも、ワン湖を泳ぐワンネコを撮影した1枚と本屋で昼寝をするネコ達を撮った1枚は大好きです♪
    癒されたくなるとパラパラと頁を捲ってみる一冊。

  • 写真展『ねこ歩き』を訪れたので再読。
    少しでも多くの人に猫の味方になってほしいから写真を撮り続けていること。猫は優しい人を見分ける目をもっていること。岩合さんの言葉で印象に残っているのがその2点です。
    私が思うに、岩合さんこそやさしい人に他ならないのです。カメラを向けられた猫はポーズをとってくれるし、猫のほうが岩合さんに吸い寄せられているよう。猫の言葉に国境はなくて、日本でもイタリアでもモロッコでも岩合さんは猫と意志疎通ができるんだな。写真展でまた大きな猫さんたちに会いたいです。

    ギリシアの青空を翔ける無敵の猫!
    《2015.02.06》

  • 資料ID: C0026386
    配架場所: 本館2F文庫書架

  • 地中海の町並みが好きです。
    そん中に普通ににゃんこがいるなんてしあわせ…!

  • そんなに良いわけでもないけれど手放せない

  • (2007.07.08読了)(2007.06.21購入)
    地中海沿岸の国々の街で見かけた猫たちの写真集です。カラー写真満載で、簡単な紀行文がついています。
    どこにでもいそうな猫ばかりです。風景の中に溶け込んでいる猫もいますので、風景の中からどこに猫がいるのか探すのも楽しいかも。
    訪れた国々は、ギリシア、イタリア、スペイン、トルコ、エジプト、モロッコ、です。
    トルコにワン湖という湖があるそうです。ワン湖を泳ぐネコと題する写真はちょっと笑える。
    モロッコで撮った写真にサハラ砂漠を歩く猫がいました。どこへ行くのでしょうか。

    動物写真家 岩合光昭
    1950年 東京生まれ
    1970年にガラパゴス諸島を訪れ、写真家の道を選ぶ。
    (2007年7月9日・記)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    シチリアでは漁師に雑魚をねだり、ベネツィアではお巡りさんと一緒にパトロール、アルハンブラ宮殿には夕日のころに仲間と集まる…ゆったりと時間が流れる地中海の街で、自由に気ままに暮す猫たちは、生まれついての写真モデルだ。どこにいても、何をしていても、猫は可愛い。毛皮も目も尻尾も、みんな可愛い!猫大好きの動物写真家イワゴーさんが、猫の気持になって撮影しました。

  • 新刊で出た時、新潮文庫フェアで平積みされていたのを衝動買いしました。地中海の青い海とネコ。あまりに合いすぎて背筋がゾクゾクしました。機会があったら図書館で大きい写真集をさがすつもりです。しかし、ネコってかわい〜(^^)

  • 【B】

  • 猫!!!

  • 表情がある猫たち

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著者プロフィール

日本の動物写真家。東京都出身。
日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。
2012年からテレビ番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』を開始。

「2021年 『2022 岩合光昭 世界の猫カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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