最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 809
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101201245

感想・レビュー・書評

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  • あんまりドロドロしてなくて良かった!

  • 最後のほうはなんとなく話が連鎖してってるようなおもしろさがあった。阿川さんの「森で待つ」が一番印象的。やたら頑固で一途で、そしてもろい主人公の姿がせつなくてせつなくて。リゾってやつはーもぉっ!ってもやもやするけど、それでもみんなを惹き付ける....こーゆー憎めない人いるよね~~私も大好き(笑)最後の最期に幸せなら、それで十分なのかな。

  • 昔買ったまま放ったらかしにしていたのを読みました。森絵都の短編が好きでした。あとは乃南アサ。レビューを見ると前作が好評のようなので、順番は前後しますが読んでみようと思います。

    いまさらだけど、短編アンソロジーはお得感がすごい。

  • 正直、前作ほどの感動が無かった。
    前作は本当に切なくて「最後の恋」なんだーと
    色々思いを馳せられたけれど、今回はどことなく入って行けず。もちろん作品として面白いものもあったけれど…

  • 同じ「最後の恋」を題材にしても、男性と女性ではえらく違うものだなぁ…MENSの方が断然面白かった。
    なんか、どれもぱっとしない話に感じられてしまった。初めて読む作家さんばかりではなかったのに。

  • 森絵都さん、乃南アサさんの作品は好き。
    他にも好きな作品がたくさんある作家さんだし、やっぱり相性が
    いいみたい。

  • 「それは秘密」が一番好きかな。

    「それは秘密の」 乃南アサ
    「甘い記憶」 大島真寿美
    「ヨハネスブルグのマフィア」 森絵都
    「森で待つ」 阿川佐和子
    「TSUNAMI」 村山由佳
    「ときめき」 島本理生
    「ブーツ」 井上荒野

  • 一つひとつの物語が、
    心にちくりと残る。
    非日常なお話が多かったかも。

  • 大島真寿美
    井上荒野
    森絵都
    阿川佐知子
    島本理生
    村中由佳
    乃南アサ
    7人の作家による自分史上最高の恋をテーマに、
    おわりとその先を書き出し、またいつか新たな出会いを受け入れたくなる、極上の恋愛アンソロジー

  • 森絵都さん以外は、普段あまり読まない作家さん達なのでとても新鮮な感じがしました。ひとつひとつのお話が短いので、読みやすかったです。中には、「最後の恋」って感じじゃないなぁと思ってしまったお話もありました。

    「甘い記憶」大島真寿美
    「森で待つ」阿川佐和子
    「TSUNAMI」村山由佳

    この3つが個人的に、いいなぁと思いました。

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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