最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101201245

感想・レビュー・書評

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  • 執筆陣が好きな方ばっかりで、期待しすぎたかなー。普段から恋愛小説を書かれている方が多くて、気を利かせようと工夫を凝らしすぎたのかそうでないのかわからないですが、どれもあんまり響きませんでした。メンズのほうが面白いかなあ。

  • 最後の話が一番印象的だったけど、全体的につまらなかった。

  • 短編集。
    1つ自分に合わない話があって、それは途中でやめた。
    1つ村山由佳さんのは、自分が昨年17歳のネコを亡くしたので、個人的に思いが強かった。
    他は可もなく不可もなく、「史上最高」って感じではなかったけど、ラクに読めた。

  • 恋って疲れます。本気で恋をしていたあの頃を思い出し、発熱してしまった。

  • 複数の作家さんが書いてますが、最初の一編のみであとは好みとは違いました。

  • 普段、恋愛小説って読まないけど、表紙のかわいさに読んでみました。
    七人の女性作家さんの恋愛アンソロジー。

    私的には、森絵都さんの「ヨハネスブルグのマフィア」が良かったです。
    こういう短編から、次の一冊って手が届くきっかけになるんですね。
    出版社の思惑にのせられやすいのかも(笑)

  • 面白かった。Tsunamiは3.11がテーマなのかな?人間に対してだけじゃない「恋」がよかった。

  • 913.68 ア 登録番号9207

  • 乃南アサさんの「それは秘密の」が
    1番すきな作品だった。

  • 島本さんのお話は意外なところを主人公に据えてきていたので驚いた。乃南さんはやはり安心して読める。
    「最後の恋」とは言っても、作家さんによってこんなに色が違うんだなあ。

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著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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