最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 806
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101201245

感想・レビュー・書評

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  • 自分の年齢とか恋愛状況のせいかなぁ…全然はまらんかった。
    オムニバス形式で「この方の本をもっと読みたい!」って一つも思わんかったの初めてかも・・
    「TSUNAMI/村山由佳」は、自分とかぶる点があって泣いたけども。2011年の東日本大震災ではほんの少し大変だったこと、同年末に愛犬が亡くなったこと。。。

    甘い記憶/大島真寿美
    ブーツ/井上荒野
    ヨハネスブルクのマフィア/森絵都
    森で待つ/阿川佐和子
    ときめき/島本理生
    TSUNAMI/村山由佳
    それは秘密の/乃南アサ

  • 大人の 恋愛話も良いものです。(小説の中では)

    でも、女の人が作った小説って感じです。

  • この「プレミアム」の前作がなかなかだったので購入。
    タイトルがいいから、女の子は惹きつけられます。

    でもどの短編もぐっとくるものがなかった。
    きっとすぐ中身を忘れてしまうような。

  • このシリーズはハズレないですな。

    井上荒野はだりや荘のイメージがあったからどんだけドロドロした話が出てくるんだろうと思いきや、ぜんぜんそんなことのない爽やかな作品。

    森絵都は短期間の嵐のような恋を描いた、このシリーズらしい作品。

    乃南アサは暗闇で相手が見えない中で募っていく想いが伝わってきてよかったんだけどちょっとオッサンくさいなw

  • 甘い記憶 大島真寿美
    ブーツ 井上荒野 ★★★★
    ヨハネスブルグのマフィア 森絵都 ★★★★★
    森で待つ 阿川佐和子
    ときめき 島本理生
    TSUNAMI 村山由佳
    それは秘密の乃南 アサ

  • 最後の乃南さんの短編がいちばん面白かった★
    ひみつのアッコちゃんq(^-^q)

    最後をテーマにした短編集

  • 『それは秘密の』

    いい大人になって、家族もいて、社会的な地位もあったりする人らの、ある非日常体験からそういった構築されたものから解放された、まるで学生の初恋みたいなひと時の話。
    この時間がずっと続けばいいな、と思ってしまう、爽やかで少し可愛らしい話でした。

  • 一番最後の乃南アサさんの作品がよかった。何が言いたいかわからない作品もあったけど、最後で一気に爽快!!

  • 森絵都さんのファンなので、森さん目当てで買いました。
    村山由佳さんの「TSUNAMI」と、乃南アサさんの「それは秘密の」が良かった。
    大島真寿美さんと森絵都さんも良かったけど、読みやすくて話に入り込みやすいのは最初に挙げた2作品かな。
    その他の小説家さんの作品は私に合ってないのか、すごく読むのが辛かった。
    前から気になっていて、期待してた割には結構残念でした。最後の恋ってタイトルだからもっと激しい恋なのかなって思ってたんですけど、どの話も淡々としていて、スッと終わってしまう感じでした。

  • 前作が良かったので、期待していたのだが、少し残念であった…

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著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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