最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 808
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101201245

感想・レビュー・書評

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  • 地獄は案外耐えられる

  • 最後のほうはなんとなく話が連鎖してってるようなおもしろさがあった。阿川さんの「森で待つ」が一番印象的。やたら頑固で一途で、そしてもろい主人公の姿がせつなくてせつなくて。リゾってやつはーもぉっ!ってもやもやするけど、それでもみんなを惹き付ける....こーゆー憎めない人いるよね~~私も大好き(笑)最後の最期に幸せなら、それで十分なのかな。

  • 大島真寿美
    井上荒野
    森絵都
    阿川佐知子
    島本理生
    村中由佳
    乃南アサ
    7人の作家による自分史上最高の恋をテーマに、
    おわりとその先を書き出し、またいつか新たな出会いを受け入れたくなる、極上の恋愛アンソロジー

著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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