七つの死者の囁き (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 620
レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101204352

感想・レビュー・書評

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  • 2009/2/28
    短編集。そりゃそうか。
    幽霊話は好きなはずだけど私の好きなタイプのじゃなかった。
    やっぱり一番好きなのは有栖川有栖。

  • 普段、ホラー小説に馴染みがないような作家の顔ぶれも混じった(石田衣良、小路幸也など)一風変わった作家陣のホラー小説アンソロジー。
    単純にホラー小説、といっても、「これ、ホラー?」というようなものも混じっていて、正直面白みに欠ける作品も目に付いた。

  • 2人だけすごく面白く、5人はすごくつまらない。

  • 人によって面白さまちまち。
    恒川氏おもしろいなあ。

  • 7人の小説家さんたちの味が短く良く出てる

  • 七人の作者による七つの物語。
    死者との関わりを綴っているので、
    ストーリーとしては、その非現実的さから
    比較的面白いものになっていると思う。
    ただ、中には物足りないストーリーもあり、
    全体的な印象としては「まあまあ」といったところ。

  • ・恒川ワールドがここにも(゜o゜;)このまま実際に違う世界に行ってしまうのではないでしょうか本当に描写力と文体の清廉さがすごい

    ・道尾さんの作品が、すごく良かった新たな発見ができました。
    これから本漁ります。

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著者プロフィール

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)
1959年、大阪市東住吉区生まれの小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。
同志社大学法学部法律学科卒業後に書店へ就職。それまでも学生時代から新人賞や雑誌への投稿を繰り返していたが、1989年江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇 '88』が東京創元社編集長の目に止まり、大幅に改稿した上で刊行し、単行本デビューとなった。1994年、書店を退職して作家専業となる。1996年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。1999年から綾辻行人と共作でテレビ番組『安楽椅子探偵』シリーズ原作を担当する。
2003年、第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した『マレー鉄道の謎』、2007年発表作で「本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第3位、「黄金の本格ミステリー」に選出と高く評価された『女王国の城』など、多くの作品がミステリ賞で高く評価されている。
2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

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