江戸東京物語 都心篇 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2001年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784101208251

みんなの感想まとめ

東京の歴史や文化を深く掘り下げる内容で、特に日本橋や銀座、丸の内など、馴染みのある地域のエピソードが豊富に紹介されています。著名な文化人や歴史的出来事にまつわる解説が読みやすく、現代の東京と過去のつな...

感想・レビュー・書評

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  • 前に手放した本を図書館で借りる。日本橋、銀座築地、丸の内皇居、神田お茶の水で山本夏彦解説。馴染みの地域が多く解説も読みやすい。また借りたい。

  • 銀座のあんぱん、あんみつ生誕の話や、
    日露戦争にちなんで名付けられた「かちどき橋」など、現在の東京に繋がる色々なエピソードが紹介されていて面白い。東京の街に詳しければ詳しいほど楽しめるのでは、と感じた。

  • 新書文庫

  • 16/06/12、一箱古本市で購入。

  • 日本橋:1603年、家康が江戸に幕府を開いた年/鴎外や二葉亭四迷などの文化人は最初の「東京」を「トウケイ」と読んだ。漢詩文で「前漢の都・長安に対し、後漢の都・洛陽を東京(トウケイ)」という異称で呼び習わしていたためと思われる/神田・須田町はかつて電車の停留所があって、東京一の盛り場だった。中央線は昔、東京駅まで繋がっておらず、万世橋駅が終点(現・交通博物館付近)でこの辺りは電車のターミナルだった。寄席もいくつか点在し、東京一の盛り場だった。

  • 歴史的な建物、盛り場、河岸、武家屋敷、今まったく別のものになっていても、記念碑などがけっこうあちこちに立っているのは知らなかった。今度歩くときはもっと注目してその時代の風景を想像しながら楽しめそう。

  • カメラでも首から下げて、街歩きに出かけたくなる本。土地や建物の由来やまつわる人の話がバラエティに富んでまとめられていて、厚いけれども飽きが来ない内容である。
    挿絵がとてもきれいで、これを見るとますます出かけたくなる。

  • これを読んでから東京のことが好きになりました。東京は、歴史のある街です。

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