昭和ミステリー大全集〈中巻〉 (新潮文庫)

制作 : 新潮社 
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (606ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101208329

作品紹介・あらすじ

殺し、愛と憎しみ、陰謀、そして冒険…。「昭和ミステリー」の迷宮世界への旅は、本書に入っていよいよ佳境を迎える。島田一男、坂口安吾ら、日本の推理文壇を代表する16人の短篇を一挙に収録。推理名篇アンソロジーの第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 『社会部記者』島田一男★★★★

    『心霊殺人事件』坂口安吾★★★

    『落ちる』多岐川恭★★★
     神経衰弱、妻不信もの

    『完全犯罪』加田伶太郎★★★
     
    『殺意』松本清張★★
     
    『かあちゃんは犯人じゃない』仁木悦子★★★★

    『吉備津の釜』日影丈吉★★★★

    『不運な旅館』佐野洋★★★★
     秘密がある為相思相愛の二人がすれ違う心理が面白い
    奥さんの行動や結末が唐突か
     
    『團十郎切腹事件』戸板康二★★★

    『案山子』水上勉★
     タイトルひどい

    『お嫁にゆけない』笹川佐保★★
     同上

    『葬式紳士』結城昌治★★★

    『下り「はつかり」』鮎川哲也★★★
     トリックの理解に知識が必要

    『方壺園』陳舜臣★★★

    『ナポレオンの遺髪』三好徹★★★★
     返しがうまい

    『淋しがりやのキング』生島治郎★★★

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5205113.html)
    (収録作品)團十郎切腹事件(戸板康二)/淋しがりやのキング(生島治郎)/ナポレオンの遺髪(三好徹)/方壺園(陳舜臣)/下り「はつかり」(鮎川哲也)/葬式紳士(結城昌治)/社会部記者(島田一男)/案山子(水上勉)/不運な旅館(佐野洋)/吉備津の釜(日影丈吉)/かあちゃんは犯人じゃない(仁木悦子)/殺意(松本清張)/完全犯罪(加田伶太郎)/落ちる(多岐川恭)/心霊殺人事件(坂口安吾)/お嫁にゆけない(笹沢左保)

  • 結構厚みがありましたが。短編集なので読みやすく、おもしろかったです。
    全部読み切るのはすこしつらいですが、案外よみきろうとすれば読めるので、よんでみてください。

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