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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101208367
感想・レビュー・書評
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※2007.12.9売却済み
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1997年刊の新潮社の単行本「歴史の息吹」、「白刃光る」、「市井図絵」の一部を再編集し、コラムを追加して、2004年3月文庫化したアンソロジーの2巻め。北原亞以子:傷、安部龍太郎:伏見城恋歌、逢坂剛:五輪くだき、佐江衆一:峠の剣、杉本苑子: 一夜の客、伊藤桂一:赤城の雁、津本陽:死に番。今回も、中江克己さんの各話毎のコラムが興味深い。
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時代小説アンソロジー2巻
北原亞以子「傷」
安部龍太郎「伏見城恋歌」
逢坂剛「五輪くだき」
佐江衆一「峠の剣」
杉本苑子「一夜の客」
伊藤桂一「赤城の雁」
津本陽「死に番」
7編プラスコラム
時代物好きで、いろいろな作家を試しに読みたいときにぴったり。
合う作家そうでない作家がわかるかも。
女性作家と男性作家の目線の違いがはっきりしていた。 -
初版本
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傑作1本も無し.再読は時間の無駄だった.読捨て御免.というところか.
アンソロジーの作品
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