時代小説 読切御免 (二) (新潮文庫)

  • 新潮社 (2004年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101208367

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  • ※2007.12.9売却済み

  • 1997年刊の新潮社の単行本「歴史の息吹」、「白刃光る」、「市井図絵」の一部を再編集し、コラムを追加して、2004年3月文庫化したアンソロジーの2巻め。北原亞以子:傷、安部龍太郎:伏見城恋歌、逢坂剛:五輪くだき、佐江衆一:峠の剣、杉本苑子: 一夜の客、伊藤桂一:赤城の雁、津本陽:死に番。今回も、中江克己さんの各話毎のコラムが興味深い。

  • 時代小説アンソロジー2巻
    北原亞以子「傷」
    安部龍太郎「伏見城恋歌」
    逢坂剛「五輪くだき」
    佐江衆一「峠の剣」
    杉本苑子「一夜の客」
    伊藤桂一「赤城の雁」
    津本陽「死に番」
    7編プラスコラム

    時代物好きで、いろいろな作家を試しに読みたいときにぴったり。
    合う作家そうでない作家がわかるかも。
    女性作家と男性作家の目線の違いがはっきりしていた。

  • 初版本

  • 傑作1本も無し.再読は時間の無駄だった.読捨て御免.というところか.

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