高瀬川女船歌 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2000年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784101210162

感想・レビュー・書評

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  • 宗安が娘に父と明かす前の話、でも、宗安の尾張藩でのぬれぎぬが簡単に晴れたのがちょっと?です。

  • L 高瀬川女船歌1

    京が舞台。
    公事宿の菊太郎とはまた違った趣で楽しめる。旅籠柏屋の人々と周りの人々と暮らしが目に浮かぶほど活き活きと描かれている。

  • 01年4刷本

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著者プロフィール

1946年愛知県生まれ。愛知県立女子大学(現・愛知県立大学)文学部卒。75年「石女」で第24回小説現代新人賞、82年『陸奥甲冑記』『寂野』で第3回吉川英治文学新人賞を受賞。古代から近世を舞台に、資料を駆使した独自の視点による歴史小説を執筆。

「2017年 『似非遍路 高瀬川女船歌九』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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