まぶた (新潮文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101215228

感想・レビュー・書評

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  • 初・小川洋子。表紙見てホラーかとおもったけど、さらっとした純文学の短編集だった。かなり女性向き。

  • あと三行!という感じ。ラストから三行先が読みたいのよ、三行足りない!と読みながら思った短編集。雰囲気は綺麗だけど薬指の標本よりも短いからさっぱり分からない。

  • 博士の愛した数式とは違い鬱な雰囲気になれる短編集。独特の世界観が好きな人にはいいだろうけど…。06.5

著者プロフィール

小川 洋子(おがわ ようこ)
1962年、岡山県生まれ。高校時代に文芸を志し、早稲田大学第一文学部文芸専修入学。在学中から文芸賞に応募。卒業後一般企業に就職したが、1986年の結婚を機に退職、小説家の道に進む。
1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』読売文学賞、本屋大賞、2006年『ミーナの行進』谷崎潤一郎賞、2012年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、2013年早稲田大学坪内逍遙大賞をそれぞれ受賞。芥川賞、太宰治賞、読売文学賞、河合隼雄物語賞などの選考委員を務める。
『博士の愛した数式』は映画化され、大ヒットとなった。受賞作以外の代表作として、『薬指の標本』『人質の朗読会』『猫を抱いて象と泳ぐ』。

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