男は旗 (新潮文庫)

著者 : 稲見一良
  • 新潮社 (1996年11月1日発売)
3.60
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 38人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101218137

男は旗 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • お!海の話!!
    と思ったが、
    登場人物が多すぎて
    それぞれの面白い個性が描ききれていなかった。
    残念。

  • 少々毛色の違う稲見作品。ぼくの感想では、児童文学のようなファンタジー。

  • 070922読了。現代(でもないか)の冒険小説。少々ご都合主義的な展開もあるけど、そんなの関係ない!夢と浪漫があればいーのだ。

  • 稲見さんの小説はどれも好きだが、この「男は旗」に出てくる文章の端々がとてもいい。
    クリスマスシーズンに読むなら「セント・メリーのリボン」が最高。

  • この内容にしては長さが足りない。十五少年漂流記のようなお話だ。短編の方が上手いのか。

全5件中 1 - 5件を表示

男は旗 (新潮文庫)のその他の作品

男は旗 単行本 男は旗 稲見一良
男は旗(新潮文庫) Kindle版 男は旗(新潮文庫) 稲見一良
男は旗 (光文社文庫) 文庫 男は旗 (光文社文庫) 稲見一良

稲見一良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェイムズ・P・...
横山 秀夫
有効な右矢印 無効な右矢印

男は旗 (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする