数学ふしぎ・ふしぎ

  • 新潮社 (1983年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101219059

感想・レビュー・書評

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  • 奥付は昭和59年3刷。内容は理系の高校生向き。もちろん数学好きという条件が付くだろう。「うまい計算」はちょっとした工夫のように見えて、数学的思考が必要だ。「面積と体積を求める工夫」は、実際に紙と鉛筆、定規を使って作図しても理解に及ばず、インターネットで検索してようやく理解できた(汗)。「確率に関するパラドックス」で『……同様に確からしい……。』という言い方に『浜村渚の計算ノート』を思い出してクスッとしてしまった。

  • 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00144468

  • 4101219052 196p 1983・10・25

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著者プロフィール

矢野健太郎

一九一二年、東京生まれ。東京帝国大学理学部数学科卒業。パリ大学留学ののち、東京大学助教授、プリンストン高等研究所所員、東京工業大学教授などを歴任。微分幾何学の権威として各国の数学者と交友を結び、日本数学界の国際化を牽引。また啓蒙書や受験参考書の著者として、「ヤノケン」の名で親しまれた。著書に『すばらしい数学者たち』『アインシュタイン伝』『エレガントな解答』『数学物語』『数学の考え方』など。八三年に勲二等瑞宝章を受章。九三年、逝去。

「2020年 『暮しの数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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