私は世界で嫌われる (新潮文庫)

  • 新潮社 (1999年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784101225234

感想・レビュー・書評

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  • ビートたけしが実際に喋っているような語り口。
    的を得た発言とユーモラスのバランスが凄い。
    印象的なのは、「履歴書」のルビが「どこのウマのホネ」だったこと。

  • 2007/03/15

  • たけしが言いたい放題…。

  • ものの見方がやっぱりすごい。松本人志も関心したが
    知的要素が加わって感心した。

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著者プロフィール

1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。著書に『弔辞』(講談社)、『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2022年 『浅草キッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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