コマネチ! ビートたけし全記録 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1999年5月28日発売)
3.42
  • (2)
  • (10)
  • (21)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 106
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784101225500

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

お笑いの歴史的瞬間を捉えた対談集は、松本人志とビートたけしという二大巨頭の対話を中心に展開され、当時の絶頂期を感じさせる内容となっています。特に、彼らの言葉のやり取りはお笑いファンにとって衝撃的であり...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 当時第3世代の代表、お笑いの天下を取っていた絶頂期の松本人志と第2世代の明らかなるトップ、ビートたけしが対談したという事件はお笑いファンには衝撃だった、紙面が歪んで見えたものだ

  • ヴェネチア映画祭で金獅子賞を受賞したのちに発刊した本
    武のかかわりのある関係者との対談やその話などが入っている。内容はとても面白い。みんな苦労しているかな。
    やっぱり考えのある人は事がば違う。

  • 忘れたわ!

  • 幸せ!

  • 死んだ人を見ていると、どうでもいいと思えるようになるものが、生きた人にはずいぶんあります。

  • 映画「HANA-BI」公開時に北野武責任編集として出版された「新潮45」の別冊。最大の目玉は松本人志との対談。その他、今村昌平、古田敦也との対談も。

  • ビートたけしおよび北野武自伝、映画「HANA-BI」メイキング、コラム、対談集。対談集は、他本で発刊済みのの中から3者を抽出、松本人志(ダウンタウン)、今村昌平(うなぎ)、古田敦也(ヤクルト)。ブレイク前夜の関係者による回想、フォト集、テレビ・ラジオ・映画・書籍バイオグラフィーも掲載されていますので、ビートたけしファンの方は、見てみたらどうでしょう。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

ビートたけし。1947年、東京都足立区生まれ。72年ツービート結成。89年『その男、凶暴につき』で映画監督デビュー。97年『HANA-BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。著書多数。

「2020年 『浅草迄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北野武の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×