図書室の海 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 7547
レビュー : 738
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101234168

感想・レビュー・書評

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  • 最初の話の意味が本気でわかんない。死んで、生き返るの無限ループ。絶対論理破綻してるし。やっぱり好きじゃない。

  • 2013/07/08
    うんざりぐったり
    文章の書き方が苦手
    場面の変化が分かりにくいし、全体の流れが一本ではない
    もう読みたくもない

  • つまらなかったので3編ほど読んで終了。もう一冊持ってるけど、これが恩田ワールドなら読む必要ないかな。

  • 姉の本棚より。

    初めて読んだ恩田陸。今をときめく作家の本はやっぱり肌に合わないなぁ……としみじみ思った。
    以下、感想と言う名の文句。

    「春よ、こい」はくどかった。途中同じ台詞が繰り返される所はまともに目を通さなかったほど。皆川博子みたいに、360度だけ回転して終わる方が好み。こういう作品であまりくどくないのって少ないのかもしれないけど。
    「オデュッセイア」は移動都市(?)のお話。本屋でうろうろしている時に見つけた、ヤドカリ型などの移動する都市の画集を思い出した(未購入)。
    「睡蓮」は最初の3行だけは好み。とは言っても、小学生の頃に読んだ本にもそういうことが書かれていて、色々頭の中で膨らました経験があって、それを思い出したというだけのこと。

    解説書いた方には申し訳ないけれども、本編を手に取ってみようとは思わないです。ボルヘスの名をあげるほどではない気が。個人的に、あとがきに「一日で書いた」って書いちゃう作家は嫌いです。もうちょっと作りこまれていて濃密な雰囲気だったら尊敬するけど。

  • プロットもストーリーも大凡月並みな感じがする。オーソドックスと言えばそれまでだが。

  • どれも、ラストですっきりする、という感じではなく、なんとなくもやもやしたまま終わってしまった。

    ・「春よ、こい」 複雑すぎるのか、つじつまがあっていないのか、、、。正直よくわからない。
    ・「茶色の小壜」 ぞっとする話だけど、それだけ。
    ・「イサオ・オサリヴァンを捜して」 カラーは好き
    ・「睡蓮」
    ・「ある映画の記憶」
    ・「ピクニックの準備」
    ・「国境の南」 ヒ素をお冷に混ぜる喫茶店の店員。
    ・「オデュッセイア」
    ・「図書室の海」 消化不良に終わる
    ・「ノスタルジア」 これも何が言いたいのかわからん

  • イマイチよく分からず、後味の悪さだけ残ります。想像力の乏しい私には抽象的すぎて理解できない(´ω`)

  • 全然分からない・・・超短編集×7くらい。
    全く読み進められず、他の本に浮気して半年以上かかってしまった・・・
    深すぎていまいち。

  • 合わないだけだとは思う。

  • 夜のピクニックや六番目の小夜子の番外編が読めてよかった

    不思議な話の短篇だけど理解できずに読みおわったあとにモヤモヤした気分が残ってしまった

著者プロフィール

恩田陸(おんだ りく)
1964年、青森市生まれ。水戸第一高校を卒業し、早稲田大学進学・卒業。1991年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった「六番目の小夜子」でデビュー。2004年刊行『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞及び第2回本屋大賞、2007年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞、第5回ブクログ大賞などを受賞した。同作品による直木賞・本屋大賞のW受賞、そして同作家2度目の本屋大賞受賞は史上初。大変大きな話題となり、代表作の一つに挙げられるようになった。同作は2019年4月に文庫化され、同年秋に石川慶監督、松岡茉優・松坂桃李らのキャストで映画化される。

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