シンメトリーな男 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101238159

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  • 2015年93冊目
    男には2種類の男がいる。
    「モテる男」と「モテない男」だ。
    本書では「モテる男」がなぜモテるのか?生物学的にに解説している。
    そのキーワードがシンメトリー。
    シンメトリーとは左右対称ということ。
    女たちはシンメトリーな男を無意識のうちに選ぶらしい。
    では、どんなところがポイントか?
    それは読んでのお楽しみですが、自分で今から変えられるポイントで無いのが残念。

  • 2002.9.28 ~ 10.5 読了

  • 様々なサンプリングから外見がシンメトリーな人ほどどうやら生物学的に優れているという相関を、学術的な文章とゆるーい軽快な文章のギャップで述べ続ける一冊。
    気軽な感じで読むに良し。
    シンメトリーは顔が良くて、運動神経がよく、モテて、臭くない・・・、傾向があるそうな。残念ながら自分はシンメトリーでは無いようだ。

  • シンメトリーな男は、体は強そうだが、心が強いかどうかはわからない。
    人間は、他の動物と違って心が発達した生物だからなあ。

  • やっぱり竹内さんの書くものは面白い。竹内さんのような理系の人は話の筋がわかりやすいし、特に素人目に近い書き方だから共感しやすい。

    動物行動学ってほんと「理性」などではない人間の本音の姿がさらけ出されて飽きない分野だ。

  • 再読

  • 日本は幼児性社会。

  • 動物行動学的な見地から左右対称な男はどんなやつかって

    論じられている。

    まぁそんなかしこばった本ではなく

    表紙からも推測されるようにかなりゆる~い。

    ということで面白く左右対称な男がどんなやつか知りたい人はどうぞ。

  • なかなかショッキングな事実を突きつけられた気がする・・・・

  • 08.5.17

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著者プロフィール

竹内久美子
1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)、『ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話』(小社刊)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック刊)など。

「2022年 『66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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