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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784101245324
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自己嫌悪に陥りがちな心を癒す内容が魅力の一冊です。著者は、自己評価の葛藤を優しく解きほぐし、嫌いな自分も実は愛の一部であることを教えてくれます。無関心が最も辛いという視点は、読者に新たな気づきをもたら...
感想・レビュー・書評
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自分のことを好きか嫌いか。
何をやっても自分を卑下して自己嫌悪に陥ってしまう自分がいる。
だから自分は嫌い。
だと思って生きてきたけど、本著は嫌いも好きの一部であり、好きの反対は無関心だと教えてくれた。
目から鱗だった。
確かに自分のことは嫌いと言いながら、無関心にはなれない。ということは嫌いな自分を自分は実は好きなのかもしれないなと思った。
のんびり森林浴したいなという気分になれる一冊だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エッセイが、芸術のように綺麗。
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初めて買った、中山庸子さんの本。優しい文体に癒やされたのを覚えています。
心が曇った時の、軽くさせる方法について書かれています。 -
心が沈んでいるときに読むとほっとします。
短い言葉だけど、心に残る素敵な1冊です -
中山さんの学生時代のダンスの失敗話の気持ちがよくわかった!
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あとがきにもあったように、難しい言葉は出てこず、とても簡単に読めてしまいます(30分もかかりませんでした)。
私は今、充実した毎日を送っているので「森」の中での休憩が必要としていなかったようです。しかしいつか疲れた時には、この本に助けを求めに来る気がします。
2019/04/26 -
it's the affirmation. it believe in myself.
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06'12'13
著者プロフィール
中山庸子の作品
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