職人ワザ! (新潮文庫)

  • 新潮社 (2008年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784101250151

みんなの感想まとめ

職人たちの情熱と技術が詰まった一冊は、浅草の職人さんたちへのインタビューを通じて、彼らの経験やこだわりを伝えています。扇子や手ぬぐい、かりんとうなど、多彩な作品が紹介される中で、職人たちの言葉には、創...

感想・レビュー・書評

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  • 本棚整理中につき再読 119

  • 39543

  • いとうさんによる浅草の職人さんたちへのインタビューがまとめられた一冊。

    扇子や手ぬぐい、パイプ、かりんとうなど、様々な職人さんが登場しますが、
    みなさんの語ることばには、彼らが長年培った経験や能力、こだわりが表れていて
    そして第一につくるものに対しての愛情が溢れています。

    好きだから続くこと、好きだから極めたいことなど
    江戸っ子魂を感じることができます。

  • たのしかった。

    つくるを極める。


    職人と、もっともっと出会わなければ、って、思う。

  • かりんとうをお取り寄せしました。つい。

  • 100413(a 100425)

  • 職人さんへの取材の本。
    一般的に職人と認識されているものの他にも、テレビマンなどあり、いとう氏の人脈の広さを感じられる。
    伝統手工芸の職人にもテレビマンにも通ずる「職人魂」というのを感じられる本。
    職人を志している人は読むと「ああ」と思うところがあるはず。

  • 2009/04/16購入
    2014/1/30読了

  • 伝統ってすごい。

    この時代に受け継がれてるにはやっぱりそれだけの理由があるんだ って思う。
    職人仕事を一度、間近で見てみたいなあ。

  • こういう職人ルポものの本って割と好きです。
    「いとうせいこう」フィルターがかかりすぎてていて、面白いのですが、ルポとしてはどうなのか?とフト思ったりしました。
    どうもこの人の方向は「はやり物」という気がしてしまいます。私の偏見ですが。。。あるいは、この人が「はやり物」を生み出しているのかもしれませんが、だいぶ遅れて後から追っかけていく身には、その区別がつかないのです。スミマセン。

    文中で東京の京小間物屋の奥さんの「江戸を見つけるために、京都に行く」というような言葉(不正確です)が印象的でした。
    池波正太郎のエッセイでも同じような文章を読んだ記憶があります。

    おもしろかったけど、パーっと読んで終りかな?

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著者プロフィール

1961年生まれ。編集者を経て、作家、クリエイターとして、活字・映像・音楽・テレビ・舞台など、様々な分野で活躍。1988年、小説『ノーライフキング』(河出文庫)で作家デビュー。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』(新潮文庫)で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』(河出文庫)で第35回野間文芸新人賞を受賞。近著に『「国境なき医師団」になろう!』(講談社現代新書)など。

「2020年 『ど忘れ書道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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