砂漠 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (546ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250250

感想・レビュー・書評

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  • 大学生のうちに読めて良かった。平和を築くのはたぶん、無理だ

  • 西島がウザかったのに、いつのまにか虜でした。

    「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」
    う~ん。耳が痛い。

  • 人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである

  • 2013.6.18読了

    「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対考えるな。
    そういう人生を送るなよ」

  • 大学生の仲良し組が麻雀をし、通り魔を捕まえ、超能力対決をする…とある大学生たちの4年間を描いた小説。
    思うが侭に”無駄”な時間を過ごす彼ら。
    しかしそんな”無駄”な時間も貴重な”宝物”なんだなあ、と思った。
    社会へ出たらこんなに自由気ままに過ごせないかもしれない。今大学生の私にとって、自分の大学生活を見直すきっかけとなった。
    時間は限られている。そこで私は”無駄”な時間をどのくらい過ごせるのだろうか。

    そしてこの小説に出てくる西嶋に惚れてしまいました。

  • いつもどおりの伊坂クオリティ。
    読みやすいからさくさくよめる。それだけ。


    特に上手くも面白くもない。

    ひまつぶしにちょうどよい

  • 西嶋はすごい。
    北村と鳥井も素敵だ。
    大学時代は期間限定のオアシスなんだね。

  • 南ちゃんがスゴすぎる。

  • 学生時代を思い出して懐かしがってしまった。
    なんてことは、まるでない。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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