砂漠 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 18914
レビュー : 1757
  • Amazon.co.jp ・本 (546ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250250

感想・レビュー・書評

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  • 評価が良かったので青春群像小説が苦手ながら手に取ってみた。やっぱりダメでした。
    学生のノリがどうも受け付けない。ミステリ要素がないと伊坂作品でもダメかな。。

  • 多分このお話は、主人公北村君の友達、西嶋にどれだけ共感できるか、あるいは、どれだけその言葉に感動できるかで面白さが変わって来るんだと思います。
    私は、どちらかというと北村君の俯瞰型を抜け出せなかった感じなので、それほど、面白いとは感じれませんでした。

  • 良い学生生活で羨ましい。麻雀を知っていたらもっと楽しめたかも。

  • 再読。前よりは読めた。

  • 不必要な設定が多いどうでもいい話。
    映像化するのにはいいかも。この作者の本は苦手だと再確認。原作とした映画は嫌いじゃないけど。

  • 学生仲間5人を中心とした青春物語。読みやすく、良く出来た物語。カップル3組、うまくまとまりすぎかな〜

  • 主人公は大学生たち。
    内容は高校青春モノって感じ。
    こういう仲間って大学生の時にも見つけられるもんなのかなあ…

  • 何だろうー、かなり読みにくかったです。。
    私自身が大学生活というものを送った事がないから今一ピンとこなかったのかも知れませんが…。
    山場をを捉えきれなかったのか、テンション上がらず読み終えてしまいました。

    ただ、久々にラモーンズを聴きたくなった!

  • 西嶋のあくが自分には強すぎたかも…
    初期の作品の方があっさりしてて好きかもしれないなぁ

  • 最後の巻き返しまでは長かった!でも最後は面白かった!

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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