ゴールデンスランバー (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
4.11
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本棚登録 : 22744
レビュー : 1710
  • Amazon.co.jp ・本 (690ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250267

感想・レビュー・書評

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  • 息をつかせない展開で面白い。スルスルと読め寝不足になりそう。

  • おもろい。
    頑張れって感じ。

  • これは伊坂幸太郎でいっちゃんおもろかったかも

  • 二度目の読了。ひさびさに読んだが再びドキドキと疾走感に満足した。濡れ衣を着せられた主人公の協力者たちの動きや考え方からも目が離せない。

  • 恥ずかしながら、伊坂作品初体験。

    当たり前かもしれないけど、きっちりまとめらていて、手に汗握るドキドキ感、疾走感もあり楽しく読めました。安定したエンターテイメント作品。

    個人的に好きだったのは、細かな描写や表現。

    「樽からワインが流れ出るように記憶が溢れ出す」

    など、具体的で想像しやすい! 頭の中で言葉が踊って場面がイキイキと動き出す感じがありました。

    さすが作家さんやなあ、なんてアホなことを思いながら、寝る前の楽しみとして一週間ほどかけて読みました。

  • 素晴らしい。
    映画を先に見て面白かったけど、
    本だとより面白い。

    先にこっちを読んでたとしたら面白さに震えてたと思う。

  • 201903
    とってもスリリングで楽しめた
    多くの作品が映像化されている著者だけど、そもそも小説の時点で映像を意識してるのかな

  • 最初はとても読みにくいと思っていました。けれど、だんだん読み進めていくにつれスピードアップしていきました。
    すごく面白くラストは驚きました。

  • 近未来なとこを感じさせる監視システムや、街中で銃を乱射する場面などは多少違和感を感じたものの、主人公の逃走劇は最後まで読者を惹きつけるものであったと思う

  • 疾走感あるけどオチがよくわからん、

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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