オー!ファーザー (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 9044
レビュー : 757
  • Amazon.co.jp ・本 (557ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250274

感想・レビュー・書評

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  • 2018年8月5日読了。
    2018年69冊目。

  • 男親4人が事件を解決していく物語。父親の存在って心強いなと思いました^_^

  • 続編が出たら絶対読む
    というくらい登場人物みんな愛おしい。
    最後の母の登場も流石。

  • 2018/6/28読了。

    父親が4人、という設定のため、家族愛を謳う薄ら寒い系の話かと思い敬遠していた。

    実際、家族愛には触れていたが、安易な感動ものではなく、キャラクターの個性際立つコミカルさと社会の闇を描くダーティさが相まって素直に受け取ることができた。

    もはやラノベや漫画のような感じ。

  • 伊坂さんお得意の伏線回収系の物語。内容は面白いけれど毎日コツコツ読むには若干長ったらしい一冊かなぁという印象。時間を割いて一気読みすることをおすすめします。由紀夫君の今後が気になる…。

  • 読みやすい。父親たちのキャラが魅力的。

  • 映画化されるということで、帯に映画のキャスト写真が付いていましたが
    先入観を持ちたくなかったので見ないようにしました。やめてほしいです(^^;)
    顔がちらついて邪魔するんですよ…

  • お父さんたちかっこいい!!

  • 面白かった。

    4人の父親がそれぞれ個性的。母親の存在は薄くて、というか出張でいないので、まさに「オーファーザー」な感じ。
    悟さん知的なのに、なぜこの状況を受け入れてるのか??だけど、、、知代さんにそんなに魅力があるのか?出張でほとんど登場しないので、そこが謎なのよね。

  • 博打屋・女好き・博識・運動万能な4人の個性的な父親達。
    その父親達に囲まれて息子が事件に巻き込まれる物語。

    伊坂ワールド第1部ラストの作品とのこと。
    この時期の作品は登場人物をかなり個性的な設定にして、
    様々な伏線を回収する展開が多いです。

    本作品も4股かけた母親が逆ハーレム状態を父親達も
    受け入れています。
    ただ父親達の息子に対する愛情は非常に感じました

    そんな4人の父親を拝見したい方にお勧めの作品です。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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