ジャイロスコープ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.27
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本棚登録 : 4415
レビュー : 534
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250304

感想・レビュー・書評

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  • うーん。印象が無い。

  • 新幹線の清掃業務の話が良かった。

  • 2018/5/19
    不得手なやつー
    特に前半は睡魔との闘いに何度も敗れた。
    後半の4話は好き。
    短編同士でリンクしてるところがあるっぽいんだけど前半ちゃんと読んでなかったから確信が持てずモヤモヤ。
    会話の文章が独特で嫌いじゃない。
    独特の説明ができないんだけど、なんか四角い箱に詰めたような会話。

  • 「彗星さんたち」が好き。
    仕事小説でありSFっぽい雰囲気もあって、現実と空想が混じり合っている感じが読んでいて気持ちいい。

  • 伊坂ワールドを感じられる短編集ですね。
    「一人では無理がある」が伊坂さんらしくて好きです。
    ただ、伊坂ワールドの一番の魅力は、ドミノ倒しのようにストーリーが一気にパタパタパタと反転して、ジグソーパズルのようにきっちりおさまってしまう爽快さにあると思う。
    短編集では分散してしまうし、インパクトに欠けてしまう。
    でも、それでもこのクオリティ、と言うべきなんでしょうね。

  • それぞれの短編と共通のお題で書かれた、他の作家さんの作品とあわせて読んでみたくなった。小説誌を読むことはほとんどなかったけど、作品同士のつながりも楽しめるとしたらお得。

  • 2018.2.12

  • 短編集だから暇なときにサッと読もうと図書館で借りた。
    しかし、内容がぜんぜん頭に入っていかない。
    特に奇抜な文体というわけでななく、センテンスごとは理解できるのだが、作品としては意味が分からないものばかり。
    結局途中であきらめた。
    同じ著者の『ゴールデンスランバー』も意味が分からなかったので、おそらく著者との相性が悪いのだろう。
    仕方がない。

  • 相談屋さんの話すごくすきだった〜
    浜田君ホントスカ、いいよね

    未知の生物の話は、最後まで何がおこったんかわかんない笑
    ファンタジーなのかな??
    星新一さんの話を最近読んだから、それと比べるとまったく入り込めなかったな〜

    ジョンもあんまし入り込めなかったけど、
    ああいう人って憎めないね

    バスジャックの話はサイッコーに面白かった
    20年かぁ。。そうかぁ。。

    サンタさんの話は、松田くんのおとぼけっぷりがとってもすてき!
    マリアビートルの七緒ちゃんみたいに憎めないキャラでかわいいなぁ
    ドライバーと鉄板、こういうふうに繋がるとやられたなぁ〜!って思う

    あと彗星さんたちもすごいすき!
    みんな名前に数字が入ってるんやね
    市村くんの推理面白かった笑

    後ろの声がうるさい も、みんな登場してきて、嬉しかったな
    なんかジーンとくるし、やっぱしわたしはこういう話が好きだわ
    相談屋さん、夢が叶ったんだなーって悲しいけどちょっと嬉しかった。車乗れたもんね。

    2017.12.18



  • 2017年12月12日読了。
    2017年118冊目。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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