ジャイロスコープ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.27
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本棚登録 : 4416
レビュー : 534
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250304

感想・レビュー・書評

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  • 好きな短編=浜田青年ホントスカ、
    伊坂さんの作品は短編よりやっぱり長編が好き!短編だと伏線もなく、少し物足りない作品の印象になってしまう。

  • 伊坂幸太郎の文庫限定短編集、全7作品。
    伊坂っぽい作品もあれば、実験的な作品(「ギア」等)もあり今まで短編集とは少し違う印象。
    個人的には「浜田青年ホントスカ」、「彗星さんたち」が仕掛け、オチも含めて好きな作品。

    洒落た言い回し、面白いフレーズが端々にはあったが、やはり個人的には長編の方が好みに合っている。
    次回の長編を期待しながら待ちたい。

    <印象に残った言葉>
    ・この蝦蟇倉市の「いざ蝦蟇倉!」というやつです。助言がそのまま採用されました。(P12)

    ・挽回のチャンスをくれて、本当にありがとう。(P151)

  • 繋がらない短編集は好きではない
    最後に回収し始めた時は期待したが期待はずれ
    彗星さんたちは嫌いではない

  • 皆さんと同じ、新幹線の清掃員の話が印象的

  • 最初の方はナンダコリャって感じで訳わからなかった。
    途中からいい話でホノボノできた。
    でもムリクリ感が残るー!

  • うーん。印象が無い。

  • 短編集だから暇なときにサッと読もうと図書館で借りた。
    しかし、内容がぜんぜん頭に入っていかない。
    特に奇抜な文体というわけでななく、センテンスごとは理解できるのだが、作品としては意味が分からないものばかり。
    結局途中であきらめた。
    同じ著者の『ゴールデンスランバー』も意味が分からなかったので、おそらく著者との相性が悪いのだろう。
    仕方がない。

  • 2.5

    7作からなる短編集。

  • 1人では無理があるが1番よかった。あとはうーんうーん

  • 2017/01/27

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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