眠れぬ真珠 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.57
  • (176)
  • (322)
  • (394)
  • (74)
  • (20)
本棚登録 : 2694
レビュー : 290
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250526

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 素樹がかっこいい話。向井理のイメージ。

  • 2014.7.21

  • 17歳差離れた画家と監督志望の青年との美しい恋愛。
    恋愛経験を活力に仕事に華を咲かせるところは女性には魅力的なのではなかろうか。

  • 【まあドラマ化には向いてる!】
    期待値を下回る。やはり石田衣良は大衆小説過ぎる。周囲の人物が、ちょいちょい安っぽい俗っぽい。
    狂気の愛人とかラブシーンとか、そこだけはやはり男性作家らしく荒々しくなってて浮いてる気がした。そういえば「夜の桃」と同じ性描写があった。2回も書かれると石田衣良自身が好きなプレイかと思っちゃう…
    素樹には向井理でドラマ化なら素敵。ラストがアメリカ映画的でまずまず爽やか

  • 45歳のひとりで生きている女性と17歳年下の恋愛
    自分がその年齢なので、心情がリアルです
    切ないけれど、最後は良かった

  • 真珠の女。
    心の変化が素敵。
    女性目線がとってもリアルな作品だと思います。

  • 内田咲世子のこんな生き方も素敵だ。

  • 女はね、二種類に分かれるの。ダイヤモンドの女とパールの女。光を外側に放つタイプと内側に引きこむタイプ。

  • これまた、漫画版より。この小説を男性が書いた! よいう事実に衝撃を受けた。が、「衣良さんなら書ける」と納得。

    真珠のような女性になりたい。

  • セリフから表情や感情が読み取りづらい印象。想像力が欠乏してるのかも。年上の女性は年下の男性に対して、実はこんなにもドキドキしているしているのだな、と心の中を覗いているような気分になった。

全290件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

眠れぬ真珠 (新潮文庫)のその他の作品

眠れぬ真珠 単行本 眠れぬ真珠 石田衣良
眠れぬ真珠(新潮文庫) Kindle版 眠れぬ真珠(新潮文庫) 石田衣良

石田衣良の作品

ツイートする