眠れぬ真珠 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2745
レビュー : 293
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101250526

感想・レビュー・書評

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  • 【まあドラマ化には向いてる!】
    期待値を下回る。やはり石田衣良は大衆小説過ぎる。周囲の人物が、ちょいちょい安っぽい俗っぽい。
    狂気の愛人とかラブシーンとか、そこだけはやはり男性作家らしく荒々しくなってて浮いてる気がした。そういえば「夜の桃」と同じ性描写があった。2回も書かれると石田衣良自身が好きなプレイかと思っちゃう…
    素樹には向井理でドラマ化なら素敵。ラストがアメリカ映画的でまずまず爽やか

  • 17歳年下の男との熱愛

  • 年上女性と若者恋愛系

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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