裏庭 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 6708
レビュー : 756
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101253312

感想・レビュー・書評

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  • 新潮文庫のフォントは好きなんだけど、裏庭の中での描写が全てメイリオ系のフォントなのが読みずらくて仕方なかった。

  • そういうジャンルなのかもしれませんが、内容がメルヘンチックというか、現実感が無さすぎて、全く面白くなかったです。早く読み終わりたいと思いながら本を読んだのは初めてかも。

  • 読書好きの職場の上司から貸していただいた本第二弾。
    梨木先生は、なにか母親に対して思うところがあるのかなと、『エンジェル~』から続けて読んで思いました。

    個人的には、よくわからなかったなと。
    私の読解力が足りないのもあるのでしょう。
    主人公の目線で描かれているのか、なんなのか。
    いきなり母親が”さっちゃん”と表記されるようになったり、読んでいて少し困惑しました。
    それぞれの登場人物の想いが淡々としすぎていて、誰にも感情移入できなく。
    裏庭での話は、夢のようなものなのかなと思いながらも、その場面をうまく想像することができませんでした。
    少し残念です。

  • この本のよさが私には分からなかった。

  • とても評価の高い本作ですが…私にはさっぱり(T-T)。

    特に異世界ー「裏庭」ーでの出来事は、何かの比喩だったり寓意だと思うのですが(そうでなかったのならなおさら訳がわからない…)、私にはそれが何を意味しているのか全く想像できませんでした。そのため、感動的であろうラストシーンにも心を揺さぶられることなく読了。

    これだけ評価が高い作品なのに楽しめなかったなんて、自分がとても損をしているような気分。嫌味でもなんでもなく、この本の内容を理解でき、楽しめた方に「裏庭」での出来事が何を意味しているのかなどを教えてもらいたいです。

    とりあえず、ネットで本作の内容を解説している記事とかブログを探してみます…

  • 自分にはあわなかった。解説を読み布石があったことを知る。印象が薄かったので覚えていなかった

  • 全体的にふわふわしてつかみにくく、読んでいて疲れてしまう。

  • あたしは面白いと思わなかった…。

  • かなり辛かったです。読み進まない。

  • 読了できず。
    『西の魔女が死んだ』が評判良かったので期待して読んだのがいけなかったのか・・・現実世界とファンタジーの世界を行き交うお話にまず うっ・・・苦手かも。と思い、頑張ってはみたものの結局ギブ。
    なーんかふわふわしたお話。ファンタジー部分以外は結構好きな雰囲気だったんだけど。。。

著者プロフィール

梨木 香歩(なしき かほ)
1959年、鹿児島県生まれの小説家、児童文学作家、絵本作家。
『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。映画化もされたこの受賞作が最も著名な代表作となる。
ほかに新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞、『渡りの足跡』で読売文学賞随筆・紀行部門をそれぞれ受賞。
受賞作以外の代表作として、『家守綺譚』、『沼地のある森を抜けて』、『ぐるりのこと』などがある。

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