りかさん (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4426
レビュー : 487
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101253343

感想・レビュー・書評

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  • だめだ、途中で断念

  • 私には面白さがわかりませんでした。

  • 文章に一貫性が無くて読むのに苦労した。
    会話なら会話、説明な説明、とわかりやすければいいのだけれど、突然人形たちが大仰な感じで話し始めるし・・・。
    あまりに現実離れしているのは自分には向いてないのかも。

    アビゲイルの話のところは、泣けた。あってはならない。戦争はしてはならない。

    ミケルの庭は、全く何が言いたいのか、私にはわからなかった。もう、この作家の本はいいかな。。。

  • 梨木香歩さんの 西の魔女が死んだ が好きで読んでみたが。挫折。
    やっぱり私 ファンタジーが好きではないのだと思う。
    雛人形が話出したあたりで進まなくなった。
    また旅に出るときに読みたいなあ。
    図書館で借りていたのでとりあえず返却。

  • Amazonの評価が高かったので読んでみたのですが、うーん・・・
    どちらの話も全く心に残りませんでした。
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    ■ りかさん
    ストーリーに抑揚がなく、やたらと説教臭い。
    ■ ミケルの庭
    下らないママゴト話。

  • 途中で挫折しました

    また機会が有ったら読んでみようと思います

  • 日本版トイストーリー。人形達が思い思いに自分が背負ってきた過去を語る。戦時中の話、病気の女の子の話、海外の貧しい女の子の話、などが出てくるが、全体的な統一感、それぞれの背景の深みに欠けており、様々な人の生きざまを人形に語らせるという奇異な手法で強引に面白おかしくまとめあげた小説に過ぎないと思ってしまいました。

  • あんまり好きじゃないな。。。
    途中で読むのをやめたくなる。

  • 梨木さんはあたりはずれが激しいような気がしました。あまり好きではないというか途中で飽きてしまう。

著者プロフィール

梨木 香歩(なしき かほ)
1959年、鹿児島県生まれの小説家、児童文学作家、絵本作家。
『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。映画化もされたこの受賞作が最も著名な代表作となる。
ほかに新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞、『渡りの足跡』で読売文学賞随筆・紀行部門をそれぞれ受賞。
受賞作以外の代表作として、『家守綺譚』、『沼地のある森を抜けて』、『ぐるりのこと』などがある。

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