沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.61
  • (132)
  • (245)
  • (276)
  • (54)
  • (9)
本棚登録 : 1943
レビュー : 231
  • Amazon.co.jp ・本 (523ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101253398

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 正直評価は低めです。私の理解力が乏しいのでしょうがいまいち楽しめませんでした。一応完読しましたが、なんだかもやもや~。

  • 梨木さんの作品の中で一番苦手意識ができた本。
    ぬかとことか芸術家たちが出てくるから
    「からくりからくさ」に似たものがあるのかな?と思ったら
    そうでもなかった。

    ちょびっと残念。

  • おもしろくなかった。
    それは設定される虚構がもっともらしく聞こえないせいだと思う。

    主人公の女性が、言いたいことをズバズバ言ってて、そこが爽快というか、羨ましかった。

著者プロフィール

梨木 香歩(なしき かほ)
1959年、鹿児島県生まれの小説家、児童文学作家、絵本作家。
『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。映画化もされたこの受賞作が最も著名な代表作となる。
ほかに新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞、『渡りの足跡』で読売文学賞随筆・紀行部門をそれぞれ受賞。
受賞作以外の代表作として、『家守綺譚』、『沼地のある森を抜けて』、『ぐるりのこと』などがある。

梨木香歩の作品

ツイートする