ことばの社会学 (新潮文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101256023

感想・レビュー・書評

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  • 社会言語学者である著者のエッセイや講演を収めた本。言葉を切り口にした文化論、国際社会に向けての提言、物質文明批評などのテーマが扱われている。

  • ビジコミの授業にて、レポート課題のうちの一冊。
    「日本人とは何なのか、言語のあり方を通して考える」という課題でした。

  • 日本人にとっての、真の国際化とは?「コバン頂き型文明」っておっしゃる通り!とても納得させられました。

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著者プロフィール

1943年岩手県生まれ。三菱系エレベーター会社を経て1967年に独立創業し、鈴木エレベーター工業(現在のSECエレベーター)を1970年に設立。独立系エレベーター保守会社という新しい業態を日本に誕生させる。エレベーターの構造を知り尽くす「技術屋」で、ビジネスの面でもエレベーター業界の風雲児として活躍する。

「2017年 『技術屋が語るユーザーとオーナーのためのエレベーター読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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