「超」旅行法 (新潮文庫)

著者 : 野口悠紀雄
  • 新潮社 (2003年3月発売)
3.12
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101256245

作品紹介

「海外旅行の本当の楽しさは個人旅行にある」がモットーの野口教授が自ら開発・蓄積した、とっておきのノウハウを大公開。ホテルでの部屋変更の頼み方、街でのトイレの探し方、一人でさまになるレストランの見つけ方など、他の旅行ガイドには絶対にない、海外一人旅の極意が満載されている。団体旅行に飽き足らない人や、海外出張の多いビジネスマンには、絶好の手引き書である。

「超」旅行法 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 旅に出るってことは、客観的に自分を見直すこと。

  • 旅は思い出を作るための投資

    「超」シリーズで有名な野口悠紀雄氏の旅術本。
    筆者の体験に基づくエッセイとノウハウが入り混じったものだ。

    筆者おすすめのドライブコースや鉄道旅は是非やってみたい。
    よく旅する台湾で、鉄道旅を実践してみようと感じた。

    旅をするのは準備のため=旅の計画ほど楽しいものはないと筆者は言う。たしかに、旅をしているときよりも、旅でどこに行こうかとか、どこのレストランで食べようかと、いろいろと検索したり計画しているときが旅で一番楽しいときかもしれない。

    そして、僕は思った。

    僕は、旅のアフターサービス的思い出ができてないのでは?と。

    旅のアウターサービスとは、つまり旅の思い出を記録していくということだ。

    デジカメでとった写真はPCに入れっぱなしだし、ブログで旅の思い出をアップして記録するということをあまりしてきていない。

    旅のアフターサービス作りを楽しみながら旅の余韻を愉しみ、次の旅に思いを寄せていきたいと感じた。

    本の感想から大幅に脱線してしまったが、そんなことを考えさせる旅本でした。

  • ちょっと情報が古いので、もうひとつぴんと来ないけども、そこそこは役に立つかも。

    ●覚え書き
    ・一人旅
    ・目的をはっきりさせる
    ・携帯品リストをつくる
    ・「乗る」ために移動する
    ・ミシュランでレストランを探す
    ・美術館巡りは事前にしらべる
    ・美術館では本を買う
    ・ヴァーチャルツアーをしておく
    ・英語(その国の言葉)に力を注ぐ

  • 一人旅の魅力とノウハウがここにある。
    しかし、バーチャルツアーは笑った。

  • なるほどと納得できます。一人旅の良さを紹介しています。

  • なるほど。

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