- 新潮社 (2014年11月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784101262710
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
大切なことをそっと教えてくれるこの作品は、短くて読みやすいながらも、心に深く残るメッセージが詰まっています。著者の人柄が伝わる内容は、押し付けがましさがなく、自然に思考を促します。「あおいくま」の言葉...
感想・レビュー・書評
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テレビのひょうきんで面白いコロッケさんしか知らなかったのでとても驚きました。
決して押し付けないけれど、大切なことをそっと教えてくれる。
短くて読みやすいけれど心に残る、そんな本でした。 -
あ、せるな
お、こるな
い、ばるな
く、さるな
ま、けるな
どこかで聞いた気がしたのですが
思い出せずにいました
何も知らずにこの本を読んで
いい言葉だと思いました -
コロッケさんの人柄が伝わる良い読後感。
「あおいくま」 だけでなく、
•偉くなっても、威張らない(本当に偉い人は威張らない)
•相手によって態度を変えない
•怒らない(怒ると何か大事なものが逃げていく)
も大事ですね。見習います。
東北震災後にお笑いボランティアをやって、被災した人たちの言葉を「聞く」のを大事にしているのも聞いて、コロッケさんのイメージが変わった。大事な事が解ってる人なんだな。これからも元気で頑張って欲しいです。 -
めっちゃ泣いた。人間、それぞれに生きていると自然と、経験や周りから言われたことなどで、誰もが、その心の中に人生哲学ができていくと思うが、それがすごくシンプルで、何か困ったことが起こった時にそれでくよくよするのではなく、そこからばっと見方を変えてしまえるのがすごい。
一秒後に何が起こるかなんてだれも予測できないし、一秒前に起こったことは誰にも変えられないし、でも一秒後に起こることは自分が決められる。
やっぱり状況ではなくて、その時の心ありようなんだろうなと思う。人生哲学は、それだけを聞いてもなかなか身に沁みない、その人だけの経験に裏打ちされて、やっと身につくものなんだと思う。
考え方を変えてみたらいいよ、なんて誰にもいえない。でも、どんな状況でも、考え方によっては大丈夫だよ、いま笑っていられれば大丈夫、というのは勇気づけられる。熊本の震災は大丈夫だったんだろうか、と今さらながら思い、調べてみようと思う。
ある貧乏な一家の、小さな居間で起こっていた小さな笑いの渦が、大きく大きくなっていった。その様子がよかったし、誰もが、そういう子どもの頃とかに感じた小さな楽しさやわくわくが、幸せの元になっているんじゃないのかなあと思った。自分だけのものまね、のような一見するとなんだそれ、というようなものを、みんな心に持っているような気がする。 -
20180406 帰宅通勤の中で一気読み。ここまでものまね一本にしぼって30年以上活躍できるのは、日常のこころがまえ次第なんだと思う。
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これを読んで、コロッケさんのことを嫌いになる人はいないはず。ステキです。コロッケさんもすてきなら、お母さんもステキです。
著者プロフィール
コロッケの作品

あのコロッケさんの作品ねー!
興味ありです♪
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